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【SWS】スポーツウェブショッパーズ サッカーショップ > 日本代表 サッカーユニフォーム 特集 > 日本代表 サッカーユニフォームの歴史

2010年W杯ベスト16、2011年アジア杯優勝など数々の「革命」を起こした記憶に新しいユニフォーム。「TECHFIT」と「FORMOTION」という選手自身が選べる2タイプが誕生。
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左胸の日の丸は、歴代サッカー日本代表ユニフォームの糸で織り上げたワッペン。先人たちのDNAを付け継いだもの。協会エンブレムは、マイナーチェンジ。黄色地の部分が白地になり、日本国旗のカラーリングを採用。ユニフォームのフロントには、古来から勝利を導くとされる「八咫烏(ヤタガラス)」の羽が紋様として織り込まれています。ユニフォームカラーは、深い海と高い空を表す青色を採用。胸元には、闘志を象徴する「赤」を配置しています。
TECHFITは、随所に配置したパワーバンドが体にフィットし、適度な圧着によって、姿勢や筋出力を向上。FORMOTIONは、3次元立体裁断技術で着心地や動きの快適性を重視。素材には、汗を瞬時に吸い上げるミクロの吸水ポンプを組み込んだ超軽量ファブリック「Fabric XX」を採用。 ・2010年W杯南アフリカ大会 ベスト16
・2011年アジア杯カタール大会 優勝 ・2011年女子W杯ドイツ大会 優勝 岡田武史
アルベルト・ザッケローニ(2010年8月〜) 本田圭佑、香川真司、遠藤保仁、長谷部誠、長友佑都 |
2010年W杯南アフリカ大会予選や、本田圭佑らを擁するオリンピック代表も着用。
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コンセプトは、『日本魂』。
フロントのゴールドラインは、日本代表の飛躍をイメージし、下から上へ広がりをみせるデザインとなっている。これまでにない明るめのジャパンブルーは、新たな世界に挑む選手の清い心を表現。 襟元後ろ側の日の丸は、全ての人たちが一丸となり、日本を背負って世界へ挑むという意味が込められています。 瞬時に汗を吸い上げるミクロの吸水ポンプを組み込んだ厚さ0.5mmの超軽量素材「fabricX」を採用。3次元工学を元に生まれたサッカーの動きに最も適した立体形状「FORMOTION」機能も搭載。 ・2010年W杯南アフリカ大会 出場決定
・2009年オリンピック北京大会 グループリーグ敗退 岡田武史
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「サムライ魂」をイメージした一枚。A代表の「SAMURAI BLUE」という愛称が生まれたのもこのモデルから。
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コンセプトは、『サムライ魂』。日本刀をイメージしている。ホームの両サイドには、左右非対称に日本刀の刃に波打つ文様「刀文(はもん)」をデザイン。一方、アウェイは左右非対称デザイン。左胸には、イレブンを意味する11本の刀文がプリントされている。
人体の構造と機能を多角的に分析しプレー中の発汗生理機能に適応した素材を使用。3次元工学を元に生まれた、サッカーの動きに最も適した立体形状「FORMOTION」機能も搭載。 ・2006年W杯ドイツ大会 グループリーグ敗退
・2009年オリンピック北京大会 出場決定 ジーコ
イビチャ・オシム(2006年7月〜) |
完全アウェイながら、劇的な試合展開で、アジアを制したユニフォーム。
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ホームは、「経験」と「挑戦」を深い青と淡い青のグラデーションで表現。アウェイには、「大地」と「稲穂」をイメージしたベージュを採用。
トップレイヤー(上層部)とアンダーレイヤー(下層部)が一体化したメッシュ素材で二重構造のDLC(ダイナミックレイヤリングコンセプト)を採用。 ・2004年アジア杯中国大会 優勝
・2005年コンフェデ杯ドイツ大会 グループリーグ敗退 ・2006年W杯ドイツ大会 出場決定 ジーコ
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日本中がサッカーで盛り上がった2002年日韓W杯着用モデル。これまでで最も売れた日本代表ユニフォームとしても有名。
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コンセプトは『富士山』。首から袖にかけての赤いパイピングが、富士山の輪郭を表現。大胆に入ったサイドの切替は、湖面に映る逆さ富士をイメージしている。ホームのブルーカラーは、国土を象徴する海とスピード感を表わしている。
トップレイヤー(上層部)とアンダーレイヤー(下層部)が一体化したメッシュ素材で二重構造のDLC(ダイナミックレイヤリングコンセプト)を採用。 ・2003年コンフェデ杯ドイツ大会 グループリーグ敗退 フィリップ・トルシエ
ジーコ(2002年10月〜) |