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マーキングガイド
ユニフォームなどサッカーウェアへのマーキング
ユニフォームへのマーキングは一点ずつ手作業で行っています。
マーク位置のズレや小さな圧着の不良が命取りになるため、配置のバランスなどは定規を用いて徹底調整。
マークの位置が決まったら、高性能のマーキング専用機でマークと生地を完全に圧着します。簡単にハガれる心配のない、高品質のマーキングが出来上がります。
スパイク&シューズへの刺繍マーキング
日本代表選手のマーキング経験も!専任スタッフによる加工作業で安心。
シューズ・スパイクへのマーキングでは世界トップシェアを誇る高性能ミシンを使用しています。日本代表選手のシューズも担当したことがある経験豊かなスタッフが、
シューズごとの作り、生地の強さに合わせてミシンを調整し、大切なシューズを傷つけることがないよう、一点ずつ慎重にマーキング作業を行っています。


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お手入れ
マーキング取扱方法
注)高温の所に、放置しないで下さい。
現在のサッカーユニフォームに多く用いられています昇華転写方式は、熱圧着による色付が行われています。
高温の所に放置すると、熱によりユニフォーム自体の色がマークに昇華する(色の映り込み)原因になります。
例えば、『赤いユニフォーム』に付いている「白いマーク」が、「ピンク」になってしいます。
夏の暑い車内にぬれたユニフォームを放置するだけで、昇華の原因になります。
火気のそばに置くと、マークの軟質・変形する事がありますのでお避け下さい。

注)長時間、水につけないで下さい。
マークは、ユニフォームに「熱で融けるのり」で付いています。この「のり」の劣化を招きます。
ユニフォーム自体の色落ちも防ぐ事が出来ます。(白い衣類等と一緒の洗濯は、避けた方が良いと思われます)

注)ドライクリーニングは、しないで下さい。
使用する溶剤により「のり」が劣化する恐れがあります。

注)乾燥機は、絶対に使用しないで下さい。
マーク(ラバー系、フロッキー系)は全ての素材で不可。「ユニフォームの昇華」「のりの劣化」の原因になり剥がれる恐れがあります。
ラバー系マークの剥がれ原因で一番多いブロッキング(シート同士がくっついてしまう現象)が乾燥機によって起こります。

注)マーク面に、アイロンをかけないで下さい。
マークの表面(ウレタン系樹脂層)を保護する為。表面を保護する事で「しわ」「亀裂」を防ぐ効果があります。
ラバー系マークによっては、表面がとけてしまいます。
マーキング洗濯方法
@洗濯をする場合は、マークの表面を傷つけない為に、ユニフォーム等を裏返して下さい。
    この時マーク面が表に出ていない事を確認します。
    堅固な物、鋭利な物との接触はマークの破損につながる為、洗濯ネットに入れることをオススメします。

A洗濯は通常の水・中性洗剤で行ってください。
    但し、温水(40℃以上)での洗濯やパークレーンのドライクリーニング、乾燥機のご使用はお避け下さい。

Bユニフォームの乾燥は日陰干し。吸汗速乾に優れているユニフォーム等は日陰で十分に乾きます。

C保管する場合は、マーク面を折らないでください。「しわ」「亀裂」を招く原因となります。